2006年01月30日

構造体

猫でもわかるC言語プログラミング 」第9章より。

内容がだいぶ難しくなってきたが、重要な項目だ。
VSTのSDKに付いてたサンプルにも構造体が使用されていた。

※ 重要
構造体は、異なるデータ型をひとまとめに扱うことができる。
構造体の配列を作ることができる。
共用体の各メンバは同じメモリを共有する。
posted by Bumpyうるし at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ C++入門

2006年01月29日

配列・文字列とポインタ

猫でもわかるC言語プログラミング 」第8章より。

複数の値を保持できる配列・文字列の説明。
多次元の配列も使用できる。

※ 重要
配列は変数の集まりである。
配列名は、配列の先頭要素のアドレスを表す。
文字列も配列として扱うことができる。
ポインタの配列を作ることができる。
posted by Bumpyうるし at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ C++入門

ポインタ

猫でもわかるC言語プログラミング 」第7章より。

メモリのアドレスとポインタについて丁寧に説明されてる。
これは、VSTのソースファイルにも多様されてるのでかなり重要と思われる。
が、完全にモノにするには時間がかかりそうだ。

※ 重要
アドレスはメモリ上の位置を表す。
ポインタは、アドレスを格納するための変数である。
posted by Bumpyうるし at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ C++入門

関数

猫でもわかるC言語プログラミング 」第6章より。

元々用意されているものや自分で作成したりできる処理。
とても重要な項目で、丁寧に説明されている。

※ 重要
一定の処理をひとまとまりにして、関数として定義できる。
変数には寿命とスコープ(適用範囲)がある。
関数は自分自身を再帰的に呼び出すことができる。
posted by Bumpyうるし at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ C++入門

2006年01月28日

制御文

猫でもわかるC言語プログラミング 」第5章より。

様々な条件によりプログラムの実行内容を変えられる。
VSTの製作にも欠かせないであろう制御文が丁寧に記されている。

※ 重要
条件に応じた処理にはif、else-if、elseを使う。
条件式の値に応じた処理にはswitchを使う。
繰り返し処理にはforを使う。
継続条件付きの繰り返し処理にはwhileを使う。
処理を終了するにはbreakを使う。
posted by Bumpyうるし at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ C++入門

式と演算子

猫でもわかるC言語プログラミング 」第4章より。

たくさんの演算子が出てきて、だいぶプログラムらしくなってきた。

※ 重要
sizeof演算子は式や変数のサイズを返す。
キャスト演算子を使うとデータの型を変換できる。
ビット演算子を使うとビット単位の演算ができる。
posted by Bumpyうるし at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ C++入門

変数とデータ型

猫でもわかるC言語プログラミング 」第3章より。

とても重要な内容になってきた。
変数の使い方からデータ型の種類などを詳しく説明している。

※ 重要
整数型 short型 int型 long型
浮動小数点型 float型 double型 long double型
文字型 char型

print()関数で変数の値を表示する際は、書式指定フィールドを指定する。
posted by Bumpyうるし at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ C++入門

2006年01月27日

C言語の基本

猫でもわかるC言語プログラミング 」第2章より。

やっとC言語のプログラムがスタート!
基本的なルールが丁寧に説明されている。

※ 重要
C言語はmain()関数から開始される。
文の最後には「;」をつける。
文字を表示するにはprintf()関数を使う。
posted by Bumpyうるし at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ C++入門

プログラムのしくみ

猫でもわかるC言語プログラミング 」第1章より。

基本中の基本を丁寧に説明してくれているのだが、これがバカにできない!
初めて知ることも多く、ためになる。

※ 重要
データやプログラムは、メモリ上に配置される。
posted by Bumpyうるし at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ C++入門

本を購入

Visual C++の全くの初心者なため、入門書「猫でもわかるC言語プログラミング 」を購入。
「猫でもわかるならオレにも解るだろう」と安易な考えで購入したのは言うまでもない。
この本に沿って、C言語の基礎を勉強することにしよう。

また、用語を調べるための辞典「[標準]C++言語辞典」も購入。
初心者から上級者まで使える仕様となっている。
posted by Bumpyうるし at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ C++入門

2006年01月26日

VSTを作るには

どうやら、Visual C++で記述し、DLLでコンパイルリンクするらしい。
確かに、VSTの拡張子は全てDLLだ。

じゃあ、DLLにコンパイルするにはどうすれば良いのだ?
検索してみると、Visual C++ 6.0やらC++ Builder、Delphi。。。
SteinbergはVisual C++向きにSDKを提供しているらしいので、まずはVisual C++を手に入れる必要があるな。

ところで、SDKって何だ?
勝手な解釈だけど、たぶんSteinbergがVST製作用に用意したライブラリ(これをSDKって言うんじゃない?)の事だと思うんだけど、皆がDLしろって言ってんだからDLしときゃ間違いない。

ちなみに、SteinbergのSDKはこちらで手に入る。
posted by Bumpyうるし at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ C++入門