2006年02月12日

numEventsインスタンス

number of Events in array.

イベントの数。

VstEventsクラスのインスタンス。

Steinberg Media Technologies」参照
posted by Bumpyうるし at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ VST用C++用語辞典

events[2]インスタンス

event pointer array, variable size.

イベントポインタ、可変的なサイズ。

VstEventsクラスのインスタンス。

Steinberg Media Technologies」参照
posted by Bumpyうるし at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ VST用C++用語辞典

processEvents()メンバ関数

Called when new MIDI events come in.

新しいMIDIイベントが入ると呼ばれる。

必要ない場合は0、それ以外は1を返す。
AudioEffectXクラスのメンバ関数。

processEvents(VstEvents* events)

Steinberg Media Technologies」参照
posted by Bumpyうるし at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ VST用C++用語辞典

processReplacing()メンバ関数

Process 32 bit (single precision) floats (always in a resume state).
This process method must be provided. It takes input data, applies its pocessing algorithm, and then puts the result to the output by overwriting the output buffer.

プロセス32ビット(単精度)float型(常に継続状態)。
このプロセスメソッドは提供されなければならない。これは入力データを取得し、プロセスアルゴリズムを適用して出力バッファに上書きすることにより、結果を出力する。

AudioEffectXクラスなどのメンバ関数。

processReplacing(float** inputs,float** outputs,VstInt32 sampleFrames)
inputs 
入力データのポインタ
outputs 出力データをどこに書くかというポインタ
sampleFrames 処理するサンプルフレーム数

Steinberg Media Technologies」参照
posted by Bumpyうるし at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ VST用C++用語辞典

2006年02月11日

setBlockSize()メンバ関数

Called when the Maximun block size changes (always in a suspend state). Note that the sampleFrames in Process Calls could be smaller than this block size, but NOT bigger.
This is called by the Host, and tells the plug-in that the maximum block size passed to processReplacing() will be blockSize.

最大ブロックサイズ変化時(常に保留状態)に呼ばれる。sampleFramesのノートがこのブロックサイズより小さくあるか、より大きくないか。
これはホストによって呼ばれ、プラグインは最大ブロックサイズがprocessReplacing()に渡したブロックサイズであるとわかる。

AudioEffectクラスのメンバ関数。

setBlockSize(VstInt32 blockSize)
blockSize
 サンプルフレームの最大数

Steinberg Media Technologies」参照
posted by Bumpyうるし at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ VST用C++用語辞典

setSampleRate()メンバ関数

Called when the sample rate changes (always in a suspend state).

サンプルレートが変化した時(常に保留状態)呼ばれる。

AudioEffectクラスのメンバ関数。

setSampleRate(float sampleRate)
sampleRate 
サンプルレート

Steinberg Media Technologies」参照
posted by Bumpyうるし at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ VST用C++用語辞典

フォルマント

母音の発声による周波数の特性を解析すると、3つの特徴的な周波数帯域が存在し、それを第1フォルマント第2フォルマント第3フォルマントと呼ぶらしい。

Formant

図の周波数帯域を強調すれば、擬似的な母音の発声を得られる。

FlawTipsの音的ブログ」「母音とフォルマント」「AlleluiaFormant」参照
posted by Bumpyうるし at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ VST用DSP入門

基本波形と式

基本波形を式で表す。

正弦波(Sine)
正弦波
Out = sin(2 * PI / WaveSize * x)

三角波(Triangle)
三角波
wh = WaveSize / 4
0 <= x < wh : Out = 1 / wh * x
wh <= x < 3wh : Out = 2 - (1 / wh * x)
3wh <= x 4wh : Out = (1 / wh * x) - 4


鋸歯状波(Sawtooth)
鋸歯状波
Out = 1 - (2 / WaveSize * x)

矩形波(Pulse)
矩形波
wh = WaveSize / 2
0 <= x < wh : Out = 1
wh <= x <2wh : Out = -1


図は2周期、式は1周期分を示している。
posted by Bumpyうるし at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ VST用DSP入門

初オリジナルVST完成!

といっても、かなりヘボい。

このシンセは正弦波のみを使用し、加算方式を採用しているモノフォニックシンセ。
オシレータは8基で、それぞれ正弦波を出力しているのだが、基本波形の倍数部分をイジれるようになっている。
要は、任意の倍数波形を8コ作り合成するという簡単なシンセだ。

それだけではつまらないので、L-Rでデチューンをかけている。
これにより、擬似コーラスがかけられる。

機種名は「ASS-1」で「Add Sine Synthetic(加算正弦波合成)」の略。
ダウンロードしてもあまり使い道は無さそうなの上、以下のような問題点があるので注意が必要だ。
 パラメータの値が意味不明
 モノフォニックである
 音がヘボい
 ブツッと音が途切れる
 キーを離すと音が途切れる
 見た目がヘボい
 音色が貧弱
 すぐに飽きる


ASS-1

Name:ASS-1
Developer:Bumpy Factory
Type:Add Sine Synthesizer
Cost:Free

こちらから入手できる。

なお、苦情は一切受け付けない。
posted by Bumpyうるし at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 開発中VST集

2006年02月10日

strncat()関数

使用する際はstring.hをインクルードする。
文字列に指定文字数の文字列を連結する。

[標準]C++言語辞典」参照
posted by Bumpyうるし at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ C++用語辞典